
ここでは、ドラゴンズの応援の仕方を説明しているページです。(ほとんどナゴヤでの情報ですが・・・)
間違い、こんな応援もあるよ!、分かりにくいというのがあったら、メールで。
文ばかりですが、外野で応援するときに結構重要です。ので、頑張って読みましょう。
写真:2005年7月18日ドラゴンズ対カープ
コール 基本 試合の流れで 二次会
コール(○○は選手名です)
応援歌の前に以下のようなコールがあります。(以後スリーコールとします)
「かっとばせ!かっとばせ!○○!」(最後には<かっとばせ〜○○!!>となる。応援団の間での伝達サインはバットを持ってる様子)
「ホームラン!ホームラン!○○!」(ホームラン!ホームラン!の時にメガホンを回し、選手名でメガホンを上から下へあげます。パワーがある打者に、川上選手にも使う時がある)
「タイムリー タイムリー ○○!」(ランナーが1塁に居てもそのコールのときがある。応援団の間での伝達サインは手でTマークをやる)
「燃えろ!燃えろ!○○!」
「レッツゴーレッツゴー○○!」(最後はレッツ!ゴー!○○となる)
「続け!続け!○○!」(前の打者がヒットで出たときに使われる)
「2ランホームラン!○○!」(山口真弘さん提供。情報ありがとうございます)
「ここまで飛ばせ!○○!」
「いきなりホームラン!○○!」(山口真弘さん提供。主に阪神甲子園球場で使われ、1回表のドラゴンズの先頭打者へのコールです。あきらかにホームランなど打てないであろう選手にも使います。情報ありがとうございます。)
「もってこい、もってこい、○○!」(もってこい!と叫ぶ時にメガホン・ツインバットを万歳するようにやる)
「ライトへぶち込め!コースケ!」(高砂ドラさん提供。甲子園限定だそうです。情報ありがとうございます)
「ゴーゴーレッツゴー○○!」
「突撃!突撃!○○!」
「ダイナマイトホームラン!○○!」(はいふんわいさん提供、関西竜心会がリードをする時に使うことがあります。情報ありがとうございます)
「しっかり送れ!○○!」(バントをする時に使います。主に投手に使用)
スリーコールは大体1回です。2回やることもあります。(ただし、チャンステーマを流すときはスリーコールはしません。井端選手・大西選手もスリーコールをファンファーレのためにやらない時があります)
そのあと、スリーコールがあった後に、大体
「そ〜れそれそれ○○! ○○! ○○! ○○!(そして応援歌へ)」
と、「選手名4回コール」をします。
応援歌が鳴らし終わったとき、ほとんどの確率で、打席に立ってる選手を何回も連呼するコールがあります。
ドン・ドン・「ドン」というリズムで、太字の部分でメガホンを前に出します。
その後、あと1回ぐらい連呼したり、スリーコールをします。そして応援歌を鳴らす時に、選手名4回コールして応援歌に入ります(三回太鼓を鳴らして応援歌に入る場合もある)。
ただし、例外もあります。
ここでは、いろいろな組み合わせを紹介します。
その1
スリーコール→選手名4回
その2
スリーコール→スリーコール→選手名4回
その3
スリーコール→連呼→選手名4回
その4
スリーコール→三回太鼓を鳴らして応援歌へ
その5
スリーコール→スリーコール→三回太鼓を鳴らして応援歌へ
そのほか多数です。
特別な時には、スリーコールを何回もやったり、応援歌がエンドレスだったりすることがあります。
2番手以降のピッチャーが登板したら、「がんばれ!がんばれ○○!!」とコールします。
他にも、守備でファインプレーをしたときなど、コールをするときがあります。
応援歌については中日ドラゴンズ私設応援団様から、歌詞カードをもらったり、ネットで視聴したりとできますので探しましょう。
| ヒット・出塁・進塁 | |
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ヒットで出たら、それにあわせて(リズムは337拍子)メガホン・ツインバットを叩きましょう。 ヒット・攻撃開始は他球団でもお馴染みの汎用(はんよう)テーマです。3回演奏します。メガホンをそれにあわせて叩いてください。間に「オーーーヘイ!」と叫びましょう。(1回目はト長調、2回目は変イ長調、3回目は変ロ長調です) エラー、タッチアップ(3塁ランナーがホームへ帰る時は燃えよドラゴンズ)、四死球、打撃妨害、盗塁、犠打、ボーク、暴投進塁、捕逸進塁などは汎用が2回鳴ります。(1回目は変イ長調、2回目は変ロ長調です) |
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| 得点 | |
| どんな形でも得点がしたら「燃えよドラゴンズ」を歌います。 2小節前奏があって、そこから、曲に突入します。そして万歳三唱!最後はメガホン乱打となります。 また、ホームランを打ったら、ホームランファンファーレ→燃えよドラゴンズとなります。 点が入った回が終わると、打った選手にコールします。選手たちが、帽子を取って上げたり、お辞儀をする等したら、ワーーーーーとメガホンを乱打・声援を送ります(合図してくれなかったら、応援団がコールをとめます。またコールしたりします)またビジターでは、点を獲った回の終わりに、鉄腕アトムのテーマが流れます。「みんなでやろうぜ ラッキーやろうぜ ラッキ〜ウ〜」と言う歌詞です。 |
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| ピッチャー交代時 | |
| ピッチャー交代の時、ホームでは大体何も演奏しません。重要な時には燃えよドラゴンズを流します。 ビジターでは宝塚のエンディング→燃えよドラゴンズです。その後に落合博満1作目です。(最初から落合1作目もあるそうです) なお落合博満1作目は、ビジターの1−9の時・ビジターで相手がマウンドに集まった時にも流します。 |
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| チャンス時 | |
| チャンスのときに「Get Victory!!」・「狙い撃ち」があります(2004年から)。 ただしチャンスだからといって全てチャンスの場面でやるとは限りません。重要な時に鳴らすようです。そしてどうやらゲームの前半に流れるようです。 なお、流れによっては一塁だけにランナーがいても流すようです。 なお、「狙い撃ち」は表が青、裏はピンクの手袋を使います(使っているのはほんの一部ですが・・・) やり方は選手をコールするとき、表→裏→表とやります。そして「♪狙い撃ち〜♪」のところで、鉄砲を撃つような手にしてください。(その手袋応援はナゴヤだけ。広島ver・関東verがある) |
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| アウトを取った時 | |
| 相手の攻撃時、ドラゴンズがアウトをとった時、アウトのテーマを、メガホン・ツインバットをリズムにあわせて叩きましょう。 間にアウト!と叫びます。 但し、鳴らない時もあります。 例を挙げると、 1.バントでランナーを進めた時。 2.バント以外でランナーが進んだ時。(バッターがゴロで1塁ランナーは2塁へ行った時など) 3.犠牲フライ。 4.(ノーアウト時)ゲッツーを獲ったが、三塁ランナーが帰ったとき。 5.ゴロでアウトを取ったが、3塁ランナーがホームに帰ったとき。 6.(3塁ランナー以外で)ランナータッチアップで進んだとき。 7.ランナーがいる場面で、空振り三振したがそのボールがそれてバッターアウト、ランナーが進塁した時。 8.ランナーがいるときにバッター三振だがランナーが盗塁した時。 だいたいこんな風です。 3アウト時(あと一人抑えれば勝利と言う時意外)は必ずアウトのテーマを演奏するみたいです。 |
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| その他 | |
| 讀賣戦の時、普通は「かっ飛ばせ〜!○○」ですが、ビジターでの讀賣戦限定で、 「かっとばせ〜○○!讀賣倒せ〜オ〜!!」 になります。覚えましょう。(注:巨人倒せ〜オ〜!!ではないです、注意しましょう。) |
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| オーダー発表前、バッテリーの発表があります。 ドラゴンズのバッテリー発表後、337拍子が流れます。 それにあわせてメガホンを鳴らします。 |
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| そしてその後オーダーが発表されます。 発表終了後、三三七拍子が流れます。ホームの場合、 その後すぐに1−9を歌います。 そして燃えよドラゴンズを演奏するので歌いましょう。 ビジターの場合、相手が1−9を演奏した後、 1番打者にコールをし、そこから1−9に入ります。 その後に、落合1作目→燃えよドラゴンズとなります。 |
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| 一回、守備時にまず外野選手のコールをします。レフト→センター→ライトの順でコールします。そして先発ピッチャーにがんばれ!がんばれ!○○!と3回コールします。 一回攻撃時には燃えよドラゴンズを歌います。 そのあと場合によっては、ヒットの時に演奏される曲が演奏されることもあります。 |
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| そして2回から6回まで、ヒットを打った時に流れる曲が攻撃開始前に使います。 | |||
| ラッキーセブン時は以下のようになります。 ホーム・・・燃えよドラゴンズが球場側からかかります。 ビジター・・・応援団が燃えよドラゴンズを演奏します。終わった後、阪神甲子園球場、広島市民球場、明治神宮球場等飛ばしてもいい球場ではではジェット風船を飛ばしましょう。(オレンジのは決して飛ばさないように) |
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| 8回裏(ビジターは8回表)はまず、太鼓に合わせてオイ!と叫びます。次に337拍子のテーマが流れます。 それにあわせてメガホンを叩きましょう。 次に「ドラゴンズマーチ」(くれぐれも、<ホームランホームラン○○>のと勘違いせずに。)が流れますのでそれを歌いましょう。 |
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9回、ホームでドラゴンズリード時、2アウトになり、打者があと1人になったとき、「あと1人!」コールをします。2ストライクになったとき、「あと一球!」コールをします。でかい声出して選手を応援だ! ビジターの場合、あと一人になった場合今マウンドにいるピッチャーをコールします。「岩瀬!岩瀬!岩瀬!」と言う風に連呼します(延長も同じ)。 |
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| ドラゴンズが勝利(サヨナラでも)すると、大歓声の後、ホームランファンファーレ→燃えよドラゴンズを応援団が演奏します。そして万歳三唱です。そのあと、ナゴヤドームでは燃えよドラゴンズを大合唱し、ヒーローインタビューのあと、また燃えよドラゴンズ、そして二次会へと移ります。 他の球場では横浜スタジアムのようにヒーローインタビューを場内にしない球場はすぐに二次会に移ります。 |
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| 9回〜12回まで(ホームビジター関係なく) 攻撃開始時に「燃えよドラゴンズ」を演奏します。ホームでサヨナラ勝利した場合は前述したのと同じです。 |
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二次会
ナゴヤドームのみです。そのほかの球場は・・・。
| まず、今日のスタメンの1−9を演奏します。 |
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| そして燃えよドラゴンズ→万歳三唱を行います。 | |
| 続いて今日活躍した選手を称えます。まず「いいぞ、いいぞ、○○!」を4回コールして、応援歌を二回鳴らします。 これは一人の選手だけでなく、今日活躍したいろいろな選手に鳴らします。 他にも投手にもコールするときがあります(応援歌はなしだったと思う・・・) 他にも、狙い撃ちを演奏したりします。 |
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| 続いて、燃えよドラゴンズを再び演奏したり、2005年は「見せろ!落合、日本一!」コールをしたりします。 2004年の話ですが、落合1作目を流したりしました。 |
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| ほかにもいろいろやったりしますが、最後は三本締め。そして壇上の私設応援団の方が挨拶をして終了です。 |
注意!!
私設応援団のリードなどによって例外も生じることもあるので、注意してください。